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「我慢するから大丈夫!」ということではなく、栄養が足りなくなると脳の働きが悪くなるのでまともな思考ができません。速達結果を出したい気持ちは分かりますが、無理をしてはいけません。

 

味のあるものが欲しければ、フレーバー付きの水にするとか、レモン汁を幾らか入れて飲むのも何よりのですね。これから一生続けなければならないとか、何か月も続けなければならないと思うとツライものですが、1か月程度の我慢だと思えば気持ちも楽になるのではないでしょうか。

 

さて、食事制限が過剰というほどではないけれど空腹感がつらい、という場合は、まずは「慣れるまでの辛抱だ」と思うことが重要です。でも、せっかく我慢してもドカ食いしてしまえば元の木阿弥です。

 

今まで好きなだけ食べるような食生活をしていると、たくさん食べなければ満足できずにすぐにおなかがすいてしまうこともありますが、慣れてしまえば少額量の食事でも十分に満足できるようになります。どんなふうにすれば空腹感をまぎらわせることができるか、考えてみましょう。

 

たとえば1日の摂取カロリーを1000キロカロリー未満にする、といった制限はやめるべきです。炭酸水(ソーダなどではなく、ただの炭酸水ですよ)ならお腹がふくれる感覚があります。

 

また、空腹感に襲われたら、水を飲む、というのもおすすめです。どれだけやる気があっても、脳も体もついてこなくなるのでやめましょう。

 

ダイエットで食事制限をすると、空腹感がつらくなりますよね。そして耐えきれずにドカ食いしてしまう、という人も幾多のようです。

 

カロリー制限をする場合は、基礎代謝を下回らないように気をつけてくださいね。まずは、食事制限が過剰になっていないかチェックしてください。